カリフォルニアのサンディエゴで生まれたスティーヴィーは、15歳の時にギターを手にする。その後、楽器屋で働きながら、THE
KIDSというバンドを結成すると、地元サンディエゴではかなりの人気を獲得するようになり、インディから2枚のアルバムをリリースするなど、その頃からすでにミュージシャンとしての素質が開花し始めていたのである。
その後LAで音楽活動をしながら寝泊りしていたスタジオで、ジョージクリントンと出会ったことで、彼に一つの転機が訪れる。ジョージに気に入られた彼は、ジョージの「R&B
SKELTONS IN THE CLOSET」の”Electric Pygmies”に参加することとなり、プロとしての第一歩を踏み出した。
90年初頭、デビューアルバム「STEVIE SALAS COLORCODE」をリリース!ジミヘンの再来といわれるほどのデビューであった。その後、ジョー・サトリアーニとの全米ツアー、92年にはブーツィコリンズ、バディマイルズと結成したTHIRD
EYEで「HARD WARE」を発表、93年にはサスジョーダンのバンドのギタリスト、テレンストレントダービーのツアーギタリストとして活動をし、アルバム「THE
ELECTRIC POW WOW」を製作。
94年にはアルバム「BACK FROM THE LIVING」リリース。
その後も着々を活動を続け、現在に至るのである。
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んな感じです、ネイティブアメリカンの血を引いてるそうですが、私としてはインディアンの血を引いてるといったほうがサラスにはピッタリ来る気がします。ファーストアルバムにも「インディアンチーフ」(名曲)てな歌もあるぐらいですし、いまだにギター一本で何かと戦ってるインディアンだと… |